2016年12月22日

新watchfaceのATLAS3と4をアップしました。

また以前に作ったwatchfaceのリニューアル版を作成しました。世界地図が毎分横にスクロールする、世界時計風な(世界時計機能はありません。)watchfaceです。Roundのみ対応していません。またカラー液晶のPebbleでも白黒表示です。機能は現在時刻、曜日、日、月のみです。(電池残量表示、Bluetooth表示はありません)それ以外の細々とあるピクトグラムは「雰囲気」で機能しません。

ATLAS3



上のATLAS3のアニメ表示を廃止し、秒、電池残量表示、Bluetooth接続表示を追加した「実用的な」バージョンが下のATLAS4になります。秒表示有無、Bluetooth接続切れ時の振動有無の4バージョンが同時にダウンロードできます。PebbleのAppStoreでは時刻表示のみ機能し、他は静止画で機能しないお試しバージョンがダウンロードできます。(Pebble2はこちら、Pebble Time、Time Steelはこちら、初代の方はこちら

ATLAS4


pebble TimeにATLAS3を、Pebble2にATLAS4を入れた状態です。ほぼ同じですが、ATLAS3は機能が少ない分、UTDESIGNのロゴやメール、Twitterアイコン風な画像を入れ、間をもたせて(埋めて)ますw


本来なら3と4を合体した1つのバージョンにすべきかと思うのですが、SDK4.0で作ってるATLAS4に昔SDK2.0で作ったアニメーションを組み込むことが私のスキル的にどうしても出来ず、でもアニメ版もアップしたい、、、ということでこの様なアップとなりました。見た目のアニメを優先される方はATLAS3を、秒表示等のある機能優先をご希望な方はATLAS4の方をご購入頂ければと思います。(2016.12.22.) 

2016年12月12日

Apple Watch Edition Series 2、開封の儀

Pebble終了の正式発表の翌日、ずっとポチるのを自粛していた、セラミックケースのApple Watch Edition Series 2をポチりました。9月のAppleのイベントでの発表後、ヨドバシのサイトで買い物かごに入れ、最後の購入決定のボタンをポチるところで「これからPebble2、Time 2が来るというのに、本当にポチるのか??」の自問自答の末、自粛、を何度か繰り返していたのですが、今回のPebble消滅、Pebble Time 2発売中止、返金の知らせを受け、リミッターが外れポチりました。ので、発売から既に3ヶ月が経っており今更ではありますが、開封の儀をアップします。(下はInstagramにアップした画像より。開封し充電中の状態)


ということで、まずは外箱。でかいです。


透明フィルムで覆われているので、それを剥がします。


透明フィルムを開けた状態。


箱の上蓋を上にスルスルと引き上げると白いプラスチックケースが登場。両サイドに出ているタブを両手で掴み、うやうやしく上に引き上げて出します。


ケースを出した状態。通常版Apple Watchのケース同様の、光沢で肉厚なモールドです。


ケースもカバーで覆われているので、ペリペリと開けていき、


ケースを手にした状態。結構重いです。


ケースの蓋を開け、Apple Watch登場。ケース上下で挟み込んで固定しているだけです。


で、Apple Watch 自体も保護シートにまとわれてます。


それを脱皮する様に剥いていき、


やっと本体登場。カッコイイ。白ツルツル。セラミックケースは通常版よりも若干(コンマ数ミリ)大きい様ですが、ほとんど分かりません。


裏面。美しい〜


箱に戻りまして、本体ケースの下には取説等がまとまって収納されてます。


取説、予備のベルト、セラミックケースについての解説の冊子、など。


数ページにわたりセラミックケースの製造工程を解説した冊子。画像はwebなどで公開されているもの以外にはありませんでした。


で、その下には充電ドックが収納されています。


Apple Storeなどで売られているものと同じものです。全面柔らか物で覆われ、上下カバーを外周の縁で溶着され固定されています。


磁石のある接点部分はぽこっと起き上がります。


で、その充電ドックの下には通常の充電ケーブルが収納されています。箱に入っているものは以上です。相変わらず非常に凝った作りのパッケージでした。


以下、Apple Watch Edition Series 2、セラミックケース本体の画像など。アルミケースのApple Watchも発売初日に入手していますが、この白つるつる外装は、いわゆる金属外装による高級感とは違った愛でたさ加減です。


このまるまるとした造形はセラミック外装が一番似合う造形かと思います。


アルミ外装のApple Watchと。


背面。基本ほとんど同じですね。


唯一惜しいところはセラミックモデルのプッシュボタンの押し心地がイマイチ安っぽいコキコキした感触なところでしょうか。セラミックモデルだけなのか、Series2全てそうなのかは不明です。


以前に購入した「白いアップルウォッチ」(ブログでの紹介はこちら)と。価格差約100倍。色使い的にはかなり似ていますw


Pebble 2と。非常に対象的な2本。今後はこの2本(+Pebble Time)を気分で使い分けていくことになりそうです。Pebbleのwatchfaceもまだ作りたいですし。


ということで、開封の儀の撮影も終わり、iPhoneとのペアリングを行い、


無事腕に巻かれました。白くて丸々とした本体にはやはりベイマックスの顔が似合います。しかし、やはり静止画の「壁紙」でなくPebbleで作った時の様に(こちら)、オリジナルのウォッチフェイスを作りまばたきさせたいですねぇ。


iPhone 7 Plus Jet Blackと。どちらもピカピカツルツルの鏡面仕上げ。今後この2つをペアで持ち運びます。suicaの設定は現状pasmoを使っているのでその定期が切れるタイミングでsuicaへの乗り換えをやろうと思います。


以上、セラミックApple Watchを買ったことのアップでした。(ちなみに購入はPebbleのウォッチフェイス販売による利益からの購入です。最近はウォッチフェイスを作る→販売する→その利益で新しいPebbleを買う→その新Pebbleに合ったウオッチフェイスを作る→販売する→その利益でまた買う、のいい感じの自給自足のループ状態です。watchfaceをご購入頂いた皆様、ありがとうございます。)

2016.12.13. 追記・・・ちょっと気になったので調べてみました。現行Apple Watchの大きさの比較です。(いずれも42mmサイズの大きさです。)

■Series 2 アルミケース 
縦:42.5 mm
横:36.4 mm
厚さ:11.4 mm(Series 1は10.5mm)
ケース重量:34.2 g(Series 1は30g)

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■Series 2 ステンケース 
縦:42.5 mm
横:36.4 mm
厚さ:11.4 mm(初代は10.5mm)
ケース重量:52.4g(初代は50g)

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■Series 2 セラミックケース 
縦:42.6 mm(他のモデル+0.1mm)
横:36.5 mm(他のモデル+0.1mm)
厚さ:11.4 mm(他のモデルと同じ)
ケース重量:45.6 g

といった感じでセラミックケースは他のSeries 2モデルよりも縦横が0.1mmずつ大きく、厚さは同じで、重さはSeries 2アルミケースより11.4g重く、ステンケースより6.8g軽い、ということでした。

ついでに下は初代Apple Watchアルミケース+白シリコンベルト付きとのツーショット。


厚さの差は0.9mm違うので、並べると黒く丸い裏蓋以外の面がセラミックケースの方がまるまるしているのが分かります。


以上、Apple Watchそれぞれの寸法のアップでした。

2016年12月9日

Pebble 終了。。

かねてから噂のあったPebbleの消滅、昨日正式にアナウンスがあり(こちら)PebbleはFitbitに買収されPebbleブランドは消滅、これから発売予定だったPebble Time2、Pebble Coreも含め全製品の販売中止、kickstarterのバッカーには全て返金される、ということです。(engadgetさんによるニュースはこちらPebbleのサイトでは既に現行ラインナップの購入はできなくなっています。なんということでしょう。。。
私はこんなwatchfaceや(こちらでダウンロード出来ます。)、


こんなコラを作りながら、存続を期待していたのですが・・・残念です。Pebble 2がバッカーに届く前にAmazon等で普通に販売されるなどして反感を買っていましたが、内部実情的には反感を買ってでも少しでも利益を得ていたかったのでしょうね。。

腕時計や新しいデジタルデバイス好きでデザインの仕事をしている私にとって、ハードのデザインが良く、カートゥーンアニメ風な、オリジナルで可愛いUI、iPhoneからのほとんどの通知が腕に届き、何しろ『私の様なプログラミング初心者でも自分でデザインしたwatchfaceの時計を腕に巻く事を実現してくれた』Pebbleはほんとに私の為にある様なスマートウォッチでした。

watchfaceをデザインし販売してる身としては是非ともCloudPebbleは存続して欲しいのですが、多分無理でしょうから、取り急ぎクラウドでなく、昔やってた様なローカルでビルドする環境をまた構築しておいた方が良さそうです。今にして思えば有料版の販売をAppStoreありきのKiezelpayにしなくて良かったなとも思います。

Pebble自体は最悪母艦のアプリが無くなっても「通知の来ない普通のデジタル時計」として機能するかとは思いますが、、、いつその時(iOSのバージョンアップなどでPebbleアプリが起動できなくなる等、アプリやwatchface入れ替えが出来無くなる時)が来ても良いようにwatchfaceなどはお気に入りのをフルに入れていた方が良いですかね。。。

以上、非常に残念なPebble 終了についてのアップでした。(watchfaceの販売は継続していきます。ネタ的に良いのが思いついたら新しいものも追加していきます。)

2016年12月3日

Pebble 2(Lime)に最適なベルトはこれではないか?

Pebbleの存続に関してFitbitによる買収の話が出てますが、、、どうなってしまうのでしょう??買収されてしまってもPebbleブランドと時計の販売、AppStoreは継続して欲しいものです。書きたいことは色々あるのですが、とりあえずPebble 2のCharcoal / Limeカラーに最適っぽいベルトを先日購入しましたのでアップします。

下の画像が購入したベルトを付けた状態です。オリジナルベルト同様に2色成型なのですが、オリジナルの裏面が白いところがPebble 2のライムグリーン色にかなり近い色になっているシリコンラバーベルトです。何故にオリジナルはこうしなかったのでしょう??


Pebble 2オリジリナルのベルトはどうも裏面が白というのがすぐに汚れてしまいそうなのと、シリコンベルトは最初はしっとりしたマットなつや消しが良いのですが、使っているうちに表面のマット感が無くなってきてテカッてきてしまうので、とりあえずオリジナルは劣化させずに保存し、それに見合うシリコンバンドを探して行き当たったのがこのベルトです。「中国製」なので、きっとオリジナルデザインは他にある気がするのですが・・・Amazon のこちらで購入しました。この記事執筆時で送料無料で1,180円と非常に安いです。しかし発注し中国から届くまでに2週間もかかりました。

裏面に色があっても腕に巻いている時はほぼ見えないのですが、腕から外してこう机などにおいた時に効いてきます。


表面はシリコンならではの黒のマットな感じでベルト穴からちょっと緑色が見えます。


裏面。良いですねー。Apple WatchのNikeバージョンもこんなですね。(ていうか結局それのパクリですかね)


背面拡大。


背面拡大その2。心拍数計測用LEDが光ってます。


難点を挙げるとするとバックルがきっと他のベルトの流用で、穴の大きさに対して入る金属のツメの幅が狭く、合ってないことでしょうか。このブカブカ感はカッコワルイです。(使用に際し特に問題はありませんが。)


オリジナルとの比較。こう比較するとオリジナルは本体に合わせて真っ黒でなく、やはりダークブルーグレー色であることがわかります。また今回購入したベルトもワンタッチでベルト交換ができるバネ棒になっていました。


腕に巻いた状態。穴からちょっとだけグリーンが見えます。


で、私はナイロンのNATOベルトも好きなのですが、Pebble 2には心拍センサーがあるので、背面を覆ってしまう取り付け方法のNATOベルトは使用不可となってしまいました。ので、NATOベルト風なんだけど背面を覆わない、「ナイロン製で薄めで普通の取り付け方」のベルトも同時に探してまして、それで行き着いたのが下のベルトです。こちらもAmazonのこちらで購入しました。グリーンのベルト同様、中国からの発送で2週間かかりました。価格は記事執筆時で送料無料で16,21円です。安いですね。

ナイロン1枚ペラで普通の取り付け方法のベルトもあるのですが、それですとかなり安っぽくなりますので、ナイロンを使用しつつ薄すぎないベルト、でこれになりました。


拡大。最初ナイロン系のベルトで検索するとどれもNATOなタイプか、ナイロンの目が粗かったり、縫製の糸に色が付いていたりとなかなか良いものがありませんでした。が、これはNATOベルトの平面なペラペラ感もそこそこあり、縫製もピッチが細かく控えめでちょうど良い感じです。


ただ薄いだけ合って、こうしならせると芯材とちゃんと接着出来ていないのか(してないのか)表面にこんな感じのシワがでます。また芯材は「厚紙なのか??」と思うくらい硬いベルトでしたが、腕に馴染む様に曲げたりしならせたりしてるうちに腕にフィットする様になりました。


裏面はこんなでナイロンではありません。すぐに劣化しそうな気がしますが、まぁ、安いので数ヶ月持てば良しという感じですかね。また、これもワンタッチなバネ棒付きで助かります。


腕に巻いた状態。控えめで良いです。ていうか、今改めて見るとかなり地味ですね。。NATOベルトの良いところってやっぱ時計上下に付く金属リングとの組み合わせだったりする気がしてきました。


という訳で、最後に今回購入した2本のベルトとオリジナルを並べて見ました。中央がオリジナルです。


裏面。緑が派手ですw


以上、Pebble 2のCharcoal / Limeカラーにオススメなベルトのご紹介でした。

  

2016.12.4. 追記・・・Pebbleのコミュニティーにて情報を頂きました。なんとGadgetWrapsさんでナイロンで普通の取り付け方のベルトを販売開始していました。こちらです。「NATOベルト風なんだけど背面を覆わない、普通の取り付け方のベルト」としては最適解かと思われます。さすがGadgetWrapさんです。早速ポチりましたので到着次第追記します。

2016.12.14. 追記・・・GadgetWrapさんからナイロンストラップが9日程で届きました。縫製もきちんとしていてかなりいい感じです。


厚さはこのくらい。ペラペラな感じはありません。


腕に巻いた状態。バネ棒のあたりは2重に縫っています。


バックルにはgadgetwrapsの刻印があります。


ということで、ナイロンストラップをお探しの方にはオススメなベルトでした。(よりナイロンの目が細いものをお探しの方には最初に上で紹介しました方をオススメします。)