2016年1月11日

STAR WARSのX-Wingの照準の様なwatchface

エピソード7を観る前にエピソード4、5、6と見返した時に作りたくなったwatchfaceです。エピソード4の最後、デススターを攻撃するXウイングの照準器風なwatchfaceです。


70年代らしい、非常にシンプルなワイヤーフレームなCGなので、これ風なのはすぐにProcessing経由のPebcessingで作れるだろうと思い、まずはProcessingでとりかかったのですが、、


これが意外と上手く作れず・・・結局今回もhikoLabさんに多大なご協力を頂きました。いつもありがとうございます!!
ということで、とりあえず常時アニメ表示状態のものは完成しました。

まずはオリジナルに近いバージョン。オリジナルのカウントダウンしてる風な表示を時刻表示にしました。縦長のPebbleでは肝心のアニメ部分が小さくなってしまうので、、


時刻表示部分を下に下げ、アニメ部分を目一杯広げたバージョン。ちなみに数字のフォントもオリジナルで起こしてます。


で、どうせならということで、フルスクリーンバージョン。この位の方がありがたみがあります。


で、動画の方が雰囲気が伝わるので、撮影しました。Pebbleでの再現はかなりもっさりした動きになってしまうかと思ったのですが、意外といけます。もうちょっと早くしてもいけそうです。


肝心のターゲットに到着した時のアニメ(最後につきあたりの壁が表示され、中央を向いた赤い4つの矢印がピピピッと表示)の再現、ですが・・・面倒なのでしません。ひたすらループで同じアニメを表示するか、赤い線がセンターに到着する前に「Use the Force, Luke.」と出してループを切ろうかと思います。と言いますか、そもそも現状のアニメ常時表示では電池が数時間で無くなってしまうので、時計として成り立ってないので、以前に作ったコスモレーダーの時と同じ様に、腕を振ったら数秒アニメの表示をする、という風にしようと、今さらに手を加えている状態です。
以上、新たに作ってるスターウォーズなwatchfaceのご紹介でした。進捗あったらまたここにアップします。

2016.1.17. 追記・・・腕を振るとアニメがスタートし、途中でオビワンに「Use the Force, Luke.」と言われアニメがストップする、というのを作ってみました。これも動画を撮りましたので、どうぞ。



しかし、何故かアニメのスピードがやたら遅くなってしまってますので、修正しようと思うのですが、、、どうも原因が分からず現状このままです。。で、とりあえず静止画も撮ったのでアップしておきます。

まずは通常状態。9時24分、15日です。


手を振った状態。アニメがスタートし、赤い線が徐々に中央にきます。日にち表示は秒表示に切り替わります。



赤い線が中央に到達する前にUse the Force, Luke. と出てアニメが終了します。


以上、X-Wingなwatchfaceの続報でした。

2016.4.17. 追記・・・こちらに再生速度をアップし、電池残量表示を追加した完成版をアップしました。