2016年7月24日

Pebble2にも対応した充電Standを作ってみた その2

その1からの続きです。DMMからナイロン素材での3Dプリント出力物が届きました。形状はやはりFDM方式とは比較にならない綺麗さでキチッと出力されていました。が、なんとなく予想はしていたのですが、やはり染色による緑色がどうもイマイチです。色味自体に彩度が無く、ムラがあり、稜線Rを取らなかったエッジ部分は染料が濃く残るっぽく、エッジ部分の色味が若干濃くなり、立体物にフォトショップのアンシャープマスクを強くかけた様な仕上がりです。


まぁ、形状は非常に綺麗に出ていて文句ないのですが。。ナイロンの素地の色(白)で出した方が良かったですかね?染色工程が無い分多少安いですし。もしくは黒とか。白か黒ならPebble2のカラバリでもありますし。


コネクターとのスキマ具合は思った程ブカブカになりませんでした。まだ採寸はしていないのですが、やはり多少収縮する様です。


コード部は少し緩めなスキマ具合でしたが、くわえこませた後にコードが容易にとれてしまうことはなさそうです。


PebbleTimeを乗せるとこんな。もしかしてプラスチック外装の白Pebbleだと長時間乗せておくと染料の色が移ったりしますかね??


MacBookと。実際こんな使われ方になるかと思います。いい感じです。


で、ABS出力のものと並べるとほんとくすんで見えてしまいます。まぁ、ABSの方はかなり蛍光っぽい緑ではあるのですが。色を取るか、形の綺麗さをとるか。。。


手にとるとこんな。重さは37gでした。ABSのものは23gでしたので多少重いんですね。それぞれのプリント時のFill desity(中味の密度)の設定にもよると思いますが。


以上、DMMから届いたプリント出力1発目のアップでした。販売方法、寸法の詰め具合等、引き続き検討進めます。

2016.7.27. 追記・・・最終形状FIXしたその3に続きます。