2016年8月15日

Pebble用の充電Standを販売します。

しばらくサーバー障害でプリント発注出来なかったDMMからやっと最終品が届き、形状確認し、満足のいく寸法、仕上がりでしたのでPebble用充電スタンドの3Dデータ及び3Dプリント出力物の販売を開始します。

まずは3Dプリント用のSTLデータ、下記のリンクから$3でご購入頂けます。

Pebble Charging Stand STL Data
 STLデータご購入ページへ  / BUY STL data ( $3)  

  ※ブラウザーはsafariだと支払い出来ない時がある様ですので、FireFox等をご使用ください。
  *There are times when you can not pay with safari. Please use such as FireFox.


ご購入データには以下の2種類のstlデータが含まれています。
Pebble Charging Stand.stl:オリジナルデータ。通常はこちらのデータをご利用下さい。
Pebble Charging Stand for FDM.stl:精度の出ないFDMタイプの3Dプリンター向けに、コネクター装着部の隙間とコードを通すスリットの幅を広めに取ったデータ。それ以外の形状は全く同じです。出力形状の精度は機種によるかとは思いますが、とりあえず私の使用するBonsai LabのBS-01でノズル径0.4mmのABS出力でベストなデータですので、FDMタイプの3Dプリンターをお持ちの方はこちらのデータで出力されるのが良いかと思われます。

下図、2つのデータの違い及びPebbleを置いた時の断面です。コネクターまわりのクリアランス具合はこの位違います。


このデータを使用し、DMM.makeで色付きナイロン材(以下の画像のものと同じ)で出力依頼(データはオリジナルデータを使用して下さい)すると、3,169円で作成することが可能です。(素材はナイロン以外いろいろ選べますがかなりの高額です。。)


また、以下のDMMのサイトにてナイロンの3Dプリント出力で3,780円(3,500円+税の価格です。色無しだと3,240円です。)で販売しています。(価格が高額で恐縮なのですが、、これでも造形費、消費税、源泉徴収、手数料を引かれた後、1つ売れて私に入る利益は300円です。)こちらですとトータルの価格はちょっと高めになってしまいますが、データのアップロード等の手間はかからずに、お手軽に3Dプリント出力物が入手できます。(出力素材は他は高額すぎるのでナイロンのみに限定しました。出力物は1週間程で届きます。)

DMM.makeで3D Print出力
ご購入はこちらまで。DMM.makeで3D Print(価格3,780円)を依頼


上記DMMでナイロン出力したものを動画を撮影しましたので、ご覧頂けると大体のイメージは掴めるかと思います。



以下、同じものの現物の画像です。


反対面。


底面。ケーブルを通すスリットがあります。


充電ケーブルを装着した状態


Pebbleをのせた状態。


一般的な腕時計スタンドは文字板が正面を向くものが多く、それですと反射型液晶のPebbleでは画面がかなり暗くなり時刻確認が非常にしにくかったのですが、このスタンドはかなり寝かせた状態(60度)でスタンドに置く為、部屋の光源を反射し液晶面が明るくなるので時刻確認が非常にしやすくなっています。


置かれる部屋の照明の具合にもよるかとは思いますが、ほぼこの様な感じで文字板が非常に見やすいです。


底面でこの様にケーブルをくわえこませるので、容易にケーブルが抜けてしまうことはありません。


実際の使用状態。


FDMタイプのプリンターでの出力物(右)と。オリジナルデータを使用してFDMタイプのプリンターBS-01で出力するとコネクター部が非常に狭くなりコネクターをはめることができませんでした。逆にFDM用のデータでDMMでナイロンのレーザー焼結タイプの出力で3Dプリント出力すると、かなりブカブカになってしまいます・・・という訳でGumroadでのデータ販売には両方のデータを添付した次第です。


以上、Pebble用充電スタンド販売開始のお知らせでした。Pebbleユーザーの皆様、よろしくお願い致します。

追記:こちらに同じ形状でコストダウン化したものをアップしていますので、よろしければどうぞ。肉抜きをして300円程安くなりました。