2016年9月4日

watchfaceのDOTSのできるまで

先日アップしたPebble用ウォッチフェイスのDOTSですが、途中ではこんな案もありました。左上から右へ、で右下が最終案です。最初の左上のはフリーのフォントでベタ打ちしたものです。それを見て大体のあたりをつけ、そのとなりの案(上段中央2つ)のグリッドを自分で組んだ案を作ったのですが、表示にアニメでも組み込まない限りどうもつまらないので四角いグリッド案はやめ、丸ドットベースでやることにし(上段右以降)、丸穴案とか、グレーベタ丸案等と進んでいったのですが、それらもどうも視認性的にもイマイチで、結局、均等に小さいドットを配列し(2段目右から2つ目)、それをベースに数字は一回り大きいドット打ちをして表す様になっていきました。最下段中央の2つは秒表示検討案です。秒は時刻なので表示を上段の時刻表示に並べる為、曜日と秒を2段目にしてみたのですが、どうも落ち着かずボツ。


途中でPebbleに画像を送り確認中の図。上段左から2つ目のグリッド案です。バッテリー残量の100%表示も大げさですね。


ドットベースでやっている途中の図です。(ドットと言っても数字部分は2ピクセルの線幅の大きさ4x4ピクセルの十字ですが)外周の1つおきに打ったピンクのドットが『偶然』1周でちょうど60個になった時はしびれました。これをベースに外周を秒に合わせてドットが移動していく案を作った訳ですが、それも10秒ごとにドットが赤くなったりとか、長さが長くなったりだとかやってみましたが、どれもイマイチで結局シンプルに同じ大きさの白い3ドットが移動するだけになりました。


という訳で出来たのが現状のこの4つです。


文字の色は手首を振ると変わるとか、分が変わる度に変わる等いろいろ出来そうですが、とりあえずシンプルに現状でアップしました。プログラム的には極めてシンプルなので追って解像度アップするpebble TIME2用も作ると思います。(あ、その前に白黒のPebble2用ですね)以上、DOTSの途中の画像のアップでした。