2016年11月21日

Pebble 2にぴったりな3Dプリント出力の充電スタンド

現在DMM.makeにて販売中の3Dプリント出力によるPebble用充電スタンドにPebble 2を乗せてみました。狙った通りにぴったりな感じです。


pebble 2の裏面のセンサーの凸部もスタンド側をへこませてあるので、がたつく事なく置くことが可能です。


側面から見るとこんなです。


反射型の液晶なので、明るい程この様にはっきりと時刻を確認できます。


正面から見るとこんなです。スタンドとPebble 2の幅はほぼ同じです。


DMM.makeのこちらのサイトで、素材を「ナイロン イエロー」を選んで頂くと3,780円(3,500円+税の価格です。)でこれと全く同じものが1週間程で届きます。また肉抜きをしてコストダウンをしたものをこちらで販売しております。形状は裏面の肉抜き以外は全く同じで3,456円(3,200円+税の価格です。)で作成することが出来ます。


またこのスタンドの3Dデータ(STL)を下記で$3で販売してますので、ご自分で3Dプリンターをお持ちの方はこちらのデータを使用して出力して頂くことも可能です。

Pebble Charging Stand STL Data
 STLデータご購入ページへ  / BUY STL data ( $3)  



ご購入データには以下の2種類のstlデータが含まれています。
Pebble Charging Stand.stl:オリジナルデータ。DMMに出す等、通常はこちらのデータをご利用下さい。
Pebble Charging Stand for FDM.stl:精度の出ないFDMタイプの3Dプリンター向けに、コネクター装着部の隙間とコードを通すスリットの幅を広めに取ったデータ。それ以外の形状は全く同じです。出力形状の精度は機種によるかとは思いますが、とりあえず私の使用するBonsai LabのBS-01でノズル径0.4mmのABS出力でベストなデータですので、FDMタイプの3Dプリンターをお持ちの方はこちらのデータで出力されるのが良いかと思われます。

下はDMMでナイロン出力したものを撮影したものです。ご覧頂けると大体のイメージは掴めるかと思います。


以上、3Dプリント出力によるスタンドにPebble 2を乗せてみた&引き続き販売継続中のお知らせでした。
追記:初アップ時、販売価格が間違って記載されてました。すみません。