2016年11月18日

Pebble2、開封の儀と黒モデル2本の比較

やっっっとPebble2が来ましたので、早速開封の儀などをアップします。いやー、Pebble2、軽くてスマートで程よい力の抜け具合でカッコイイです!


まずはパッケージ。非常にコンパクトです。本体色によってパッケージの色も異なるようですね。パッケージのPebble本体の画像のガラス面のみ光沢な仕上げになっています。


で、パッケージ下の蓋のシールを剥がして開けると中箱を引き出すためのベロが出てきてそれを引っ張って中箱を引き出します。


引き出すと中箱上面にHello Bonjourに続き最後に日本語でこんにちはとあります。が、Pebble本体が日本語対応した訳ではありません。


 外箱裏面。ここにも各項目の最後に日本語表記があります。


中箱を開けた状態。中央にPebble本体、左にベルト、右に充電ケーブルが収まっています。Pebble本体下にも透明のベロが出ていてそれを引いて本体を取り出します。


本体を取り出しました。第一印象は「ちっさ、軽!」でした。初代に慣れていてもその造形がより平面っぽい、駄肉を削いだ形をしているので、素直にその分小さいです。側面の黄緑はかなりいい感じの蛍光黄緑です。蛍光系の成型色は耐光性が心配ですが。


反対側面。心配してたキータッチはグニグニした感じは無くチキチキと程よいクリック感があります。


裏面。心拍センサーが出っ張っています。プラスチック外装、どーん、って感じですね。私はこの「ほぼ1年でリプレイスしていくスマートウォッチならではのお気楽な外装」が好きなのですが、まぁ一般的には安っぽくダメだぁ、な評価になってしまうでしょうね。しかし、それにしても何故に一番汚れそうな面がまっ白なのでしょう?黒x黄緑との組み合わせ的にもライトグレーぐらいがよかったかなと思います。


充電ケーブル。多分現行品と同じ。


ベルト。金具部分はプラスチックになりました。おそらく使用せずにこのまま保管すると思われます。(22mm幅ベルトもたくさん持ってますし)


裏面はこれもまた白いです。シリコンの2色成型はApple WatchのNikeバージョンのベルトとかと同じですかね?


箱の裏面を開くと取説とステッカーが入っています。


で、厚めの保護シールを剥がし・・・


市販のベルトを付け、最初のペアリングはiPhone 7はどうもダメらしいので、とりあえずiPhone 6とペアリング。完了後接続解除し、iPhone 7とペアリングし直しで無事iPhone 7でも使用できるようになりました。その後日本語化もいつもの手順で無事終了。


 めでたくセッティング完了。現在作成中の黒ベタwatchfaceも問題なく動くことを確認し一安心。(下はInstagramにアップした画像より)


腕に巻いた状態。白黒液晶の地味さを側面の差し色が上手くフォローしてて新鮮です。黒い時計に目立つ有彩色は昔デザインしたSYD MEAD時計を思い出させてくれます。


初代Pebbleと違い、黒ベゼルがあるので、watchfaceも黒ベタのが良さそうなので、現在発売中のDIGITAL_01を改造しこの黒ベタバージョンのwatchfaceをを作ってる次第です。


縦長でスリムな感じが良いですね。白バージョンも欲しくなりました。


で、このライムカラーバージョンの本体色は本家サイトに「Charcoal / Lime」とある様に、真っ黒ではなく、微妙に青っぽいダークグレー色です。言われないと黒だと思われる位微妙に、ですが。また表面がかなり粗めな梨地になっています。この粗さ具合がかなり微妙で、これ以上ちょっとでも粗かったり艶があったりするとかなりちゃっちい感じになりそうな、限界ギリギリな感じの粗さと艶具合です。


裏面。心拍数センサーが光った状態。デフォルトではしょっちゅう計測している様ですね。それでも7日電池が持つってすごいですね。


以上、Pebble2開封の儀でした。引き続き、会社のS君が買った同Pebble2ブラックバージョンとの2ショット。私のPebble2のベルトはオフィシャルのものではありません。


黒モデルは側面がグレーで、


ベルト背面もグレーです。また黒モデルは本体背面も黒になっています。やはりここも粗めな梨地です。


で、外装色の比較。こう並べて見るとやはり左のモデルの本体色は真っ黒でなく微妙に青っぽいダークグレー色というのが分かります。艶は黒モデルの方が若干テカッでますが、これはロットによって異なるかもしれません。


以上、Pebble2がやっと来たよ、なアップでした。いやー、久しぶりの新型はワクワクしますね。次はTime2、楽しみですー

追記:日本のamazonにもぼちぼち出始めてますね。リンク張っておきます。