2016年12月12日

Apple Watch Edition Series 2、開封の儀

Pebble終了の正式発表の翌日、ずっとポチるのを自粛していた、セラミックケースのApple Watch Edition Series 2をポチりました。9月のAppleのイベントでの発表後、ヨドバシのサイトで買い物かごに入れ、最後の購入決定のボタンをポチるところで「これからPebble2、Time 2が来るというのに、本当にポチるのか??」の自問自答の末、自粛、を何度か繰り返していたのですが、今回のPebble消滅、Pebble Time 2発売中止、返金の知らせを受け、リミッターが外れポチりました。ので、発売から既に3ヶ月が経っており今更ではありますが、開封の儀をアップします。(下はInstagramにアップした画像より。開封し充電中の状態)


ということで、まずは外箱。でかいです。


透明フィルムで覆われているので、それを剥がします。


透明フィルムを開けた状態。


箱の上蓋を上にスルスルと引き上げると白いプラスチックケースが登場。両サイドに出ているタブを両手で掴み、うやうやしく上に引き上げて出します。


ケースを出した状態。通常版Apple Watchのケース同様の、光沢で肉厚なモールドです。


ケースもカバーで覆われているので、ペリペリと開けていき、


ケースを手にした状態。結構重いです。


ケースの蓋を開け、Apple Watch登場。ケース上下で挟み込んで固定しているだけです。


で、Apple Watch 自体も保護シートにまとわれてます。


それを脱皮する様に剥いていき、


やっと本体登場。カッコイイ。白ツルツル。セラミックケースは通常版よりも若干(コンマ数ミリ)大きい様ですが、ほとんど分かりません。


裏面。美しい〜


箱に戻りまして、本体ケースの下には取説等がまとまって収納されてます。


取説、予備のベルト、セラミックケースについての解説の冊子、など。


数ページにわたりセラミックケースの製造工程を解説した冊子。画像はwebなどで公開されているもの以外にはありませんでした。


で、その下には充電ドックが収納されています。


Apple Storeなどで売られているものと同じものです。全面柔らか物で覆われ、上下カバーを外周の縁で溶着され固定されています。


磁石のある接点部分はぽこっと起き上がります。


で、その充電ドックの下には通常の充電ケーブルが収納されています。箱に入っているものは以上です。相変わらず非常に凝った作りのパッケージでした。


以下、Apple Watch Edition Series 2、セラミックケース本体の画像など。アルミケースのApple Watchも発売初日に入手していますが、この白つるつる外装は、いわゆる金属外装による高級感とは違った愛でたさ加減です。


このまるまるとした造形はセラミック外装が一番似合う造形かと思います。


アルミ外装のApple Watchと。


背面。基本ほとんど同じですね。


唯一惜しいところはセラミックモデルのプッシュボタンの押し心地がイマイチ安っぽいコキコキした感触なところでしょうか。セラミックモデルだけなのか、Series2全てそうなのかは不明です。


以前に購入した「白いアップルウォッチ」(ブログでの紹介はこちら)と。価格差約100倍。色使い的にはかなり似ていますw


Pebble 2と。非常に対象的な2本。今後はこの2本(+Pebble Time)を気分で使い分けていくことになりそうです。Pebbleのwatchfaceもまだ作りたいですし。


ということで、開封の儀の撮影も終わり、iPhoneとのペアリングを行い、


無事腕に巻かれました。白くて丸々とした本体にはやはりベイマックスの顔が似合います。しかし、やはり静止画の「壁紙」でなくPebbleで作った時の様に(こちら)、オリジナルのウォッチフェイスを作りまばたきさせたいですねぇ。


iPhone 7 Plus Jet Blackと。どちらもピカピカツルツルの鏡面仕上げ。今後この2つをペアで持ち運びます。suicaの設定は現状pasmoを使っているのでその定期が切れるタイミングでsuicaへの乗り換えをやろうと思います。


以上、セラミックApple Watchを買ったことのアップでした。(ちなみに購入はPebbleのウォッチフェイス販売による利益からの購入です。最近はウォッチフェイスを作る→販売する→その利益で新しいPebbleを買う→その新Pebbleに合ったウオッチフェイスを作る→販売する→その利益でまた買う、のいい感じの自給自足のループ状態です。watchfaceをご購入頂いた皆様、ありがとうございます。)

2016.12.13. 追記・・・ちょっと気になったので調べてみました。現行Apple Watchの大きさの比較です。(いずれも42mmサイズの大きさです。)

■Series 2 アルミケース 
縦:42.5 mm
横:36.4 mm
厚さ:11.4 mm(Series 1は10.5mm)
ケース重量:34.2 g(Series 1は30g)

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■Series 2 ステンケース 
縦:42.5 mm
横:36.4 mm
厚さ:11.4 mm(初代は10.5mm)
ケース重量:52.4g(初代は50g)

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■Series 2 セラミックケース 
縦:42.6 mm(他のモデル+0.1mm)
横:36.5 mm(他のモデル+0.1mm)
厚さ:11.4 mm(他のモデルと同じ)
ケース重量:45.6 g

といった感じでセラミックケースは他のSeries 2モデルよりも縦横が0.1mmずつ大きく、厚さは同じで、重さはSeries 2アルミケースより11.4g重く、ステンケースより6.8g軽い、ということでした。

ついでに下は初代Apple Watchアルミケース+白シリコンベルト付きとのツーショット。


厚さの差は0.9mm違うので、並べると黒く丸い裏蓋以外の面がセラミックケースの方がまるまるしているのが分かります。


以上、Apple Watchそれぞれの寸法のアップでした。