2017年1月24日

Apple Watchでオリジナルなwatchface

今年からApple Watchでのオリジナルアプリ作成の勉強を始めました。Appleは依然としてオリジナルなwatchfaceアプリは認めていないので、どういったことが出来るかは不明ですが、、、とりあえずSwift(アップルのiOSおよびmacOSのためのプログラミング言語)をいじり始めてみました。
数年前とあるiOSアプリ発売の為にXcodeによるiOSアプリ作りには少しは触れていたのですが、Swiftは初めてで、しかもApple Watch用アプリは初ですので、ほぼゼロベースでのスタートです。

で、本を買ったり、webをチクチクしながらちょっとずつやっているのですが、基本、Xcodeで1行もコードを書かずにinterface.storyboardでドラッグ&ドロップとパラメーター調整だけでこの位のwatchface風なものは簡単に作れる、ということは分かってきました。最近はデベロッパープログラムを契約していなくても実機にインストールできるので、自分で楽しむ分には無料でこの位ならサクッと作って楽しめます。


Pebbleで作っていたシン・ゴジラの尾頭さんのセリフのwatchfaceとか。


アオイホノオ(ウラシマモトバージョン)なwatchfaceとか。で、このセリフにもある様に画面最上段の黒いステータスバーとそこに表示されている時刻表示がwatchfaceとしては不要なので消したいところですが、、、現状消す手段が見当たりません。iPhone側のアプリは簡単に消すことはできるのですが、Apple Watch側のView Controllerで同様のステータスバーを消す手段を施すとエラーになり、そもそもApple Watch側のDeployment infoにHide status barのチェックマークを付ける項目が無いのでだめなのかもしれません。。しかしApple純正のApple Watchのカメラアプリはステータスバーは消えているので、何かしら手段はあるはずなのですが、、、画面フル表示のオリジナルウォッチフェイスアプリを作らせない為の「あえて」の施策なんですかね。。。


ということで、現状1つのアプリ内で左右スワイプでwatchfaceを変えることができるところまではきました。オリジナルなフォント使用せず、指定した画像を表示し、時刻や日付けを表示するだけのデジタルなwatchfaceであれば、この位までは簡単に作れます。基本アプリなので、Apple Watchのwatchfaceに追加される訳では無いのでアプリを立ち上げて表示させる、ということになりますが。


ということで、約1週間ほどでこの位の進捗でした。まだPebbleのwatchfaceもアップしたいところですし、、、少しずつやっていこうと思います。