2017年1月21日

elagoのApple Watch充電スタンドのW3 Stand キタ!

少し前に見た瞬間にポチッたelagoのApple Watch充電スタンドが届きましたのでアップします。ご覧の様に初期のクラシックなMacな形をしており、Apple Watchを上から差し込むことによりApple Watchの画面がMacの画面になる様になっています。これはカワイイ!(amazonでの購入はこちらになります)


以下、パッケージからアップします。パッケージも小さくかわいいです。スタンド自体はほぼシリコンのかたまりなので、意外と重いです。


開封した状態。袋に包まれた本体とコードを束ねるマジックテープが同梱されてました。


本体。充電ケーブルをはめ込む為の大きな丸い穴が空いています。


背面。持ち上げる為の取っ手になるザグリが無い等、オリジナルのMacintosh plusよりもかなりシンプルです。


で、前側から充電ケーブルをはめ込みます。穴の空き具合がかなりギリギリで、この様に斜めに入れ込む様にするとするっと入っていきます。


底面。通したケーブルは背面側に食い込ませる部分があり、そこを通し外に出します。


充電ケーブル装着完了状態。


で、Apple Watchにこの様な画像を表示させ、


はめ込むとこんな状態になります。良いですねー。私のApple Watchは42mmの大きい方ですが、38mmの小さい方のApple Watchでも多分充電部の磁石にくっつき(下部は宙に浮いた状態になる?)、画面は小さいものの、下にずれることなくほぼ同じ位置に液晶面が来るのでは?と思われます。(違ってたらすみません)


少し上から見るとこんな。


背面の方から見るとこんな。


で、ナイトスタンドモードにしておくと本体を適当にタップすると大きく時刻表示をします。これがまた敏感に反応する様で、Apple Watchに触れることなくスタンド近くの机を軽くタップする位の振動でも点灯します。


Apple Watch消灯状態。・・・で、このスタンドを眺めていて唯一惜しいと思ったことがあったので、その対応をしてみました。


黒いテープを細ーく切り、、、


フロッピーディスク挿入部のスリットに貼りました。シリコンなので、剥がれやすいのですが、こうすることにより、「スリットの穴感」が増してくれます。この位のスリットの穴はシリコンの成型でもいけそうなものですが、出来なかったんですかね??


という訳でちょこっとだけ手を加えてみた完成の図がこちら(最初にアップした画像)です。本当はAppleから純正で出して、ちゃんと小さいレインボーなリンゴマークとかも入れて欲しいところですね。


以上、elagoのApple Watch充電スタンドのW3 Standのご紹介でした。是非ボンダイブルーの初代iMacバージョンとかも期待したいですね。(ていうか、3Dプリント出力で自分で作るか!?)

あ、あとiPhoneとApple Watchを一緒に充電できるスタンドでしたら私デザインの充電スタンド(詳細はこちら)もまだ継続販売していますので、よろしくお願いします!