2017年7月11日

「昭和40年男」に掲載されました。

本日発売の「昭和40年男」という雑誌に先日取材を受けた内容が掲載されました。「昭和58年(1983年)縛り」で、その当時の多機能腕時計の紹介、ということで、今回は私の所有物だけでは辛そうだったので、この頃の国産デジタルに強いSICURA-MENメンバーのkokopelliさん(kokopelliさんのInstagramはこちら)にご協力頂き、一緒に取材を受けました。まず、表紙はこんな感じです。魚雷戦ゲームって…かなりグッと来る表紙です。


私とkokopelliさんが協力したページはこちら、120ページです。『夢、あふれていた俺たちの時代。18歳(昭和58年)』の特集の中、『デジタル腕時計ブーム到来 多機能時計が続々登場』のページです。1983年に発売された多機能デジタル時計を多数紹介しており、今回の特集は私の物よりもほとんどがkokopelliさんのコレクションでの紹介となりました。(私の物はテレビ時計、ジウジアーロデジタル黒、シチズンボイスメモだけです。)



しかし、国産多機能デジタル的には昭和58年(1983年)はかなり終焉に近い年代で、しかも1983年ピンポイントに発売されたモデルとなると、本数も少なくかなり辛かったのですが、前後1年に発売されたテレビ時計とUC-2000も入れるのもよしとする事になり、なんとか間が持った感じです。70年代後半〜80年代の国産デジタルブーム的な特集なら初期のモデルからデジアナやデジボーグ、計算機付き等も登場させたいところですが、今回はあくまで1983年発売のモデル、ということでこの様な紹介となりました。(改めて「俺たちの左腕の夢、国産多機能デジタル」な特集を組んで頂きたいものです。)


取材風景。毎度のことですが、実際は掲載された時計の倍以上の時計は持参したと思います。画像奥のKokopelliさんのUC系のコレクションは流石です。


今回の雑誌のメインの特集は「俺たちのゲーム体験」ということで、かつての野球盤から光線銃SP、エレメカ、LSIゲーム等も多々掲載されており非常にオススメです。紙面の一部はこちらのサイトで見ることが出来ます。ご購入の際は下記amazonへのリンクよりどうぞ。



以上、雑誌「昭和40年男」に掲載されたことのご紹介でした。