2017年8月27日

ミッキーのメカデジとそれ風なwatchface

ミッキーのメカデジを入手しました。これまでずーっと探してきて、なかなか程度の良い物が出てこなかったのですが、今回は箱、ギャランティー付きのほぼ新品状態のものを入手することができましたのでアップします。

1970年代のBRADLEY社の時計で機械は手巻き式です。カラバリはこのシルバー以外にゴールドケースのものがあり、ケースデザインはプラスチック製の丸型のものもありました。(ちなみに1996年にアルバから復刻版のミッキー手巻きメカデジが出てます。デザイン的にイマイチ惹かれないモデルでしたが。。)


反対側面から。これまでアナログ時計で自ら時刻を指差してきたミッキーがデジタル時計化されて役目を終え、「あとはお任せしましたので、どうぞ数字をご覧ください。」と言わんばかりに横に控え目に横に立ってます。


ケースは茶色いプラスチック製です。


開けた状態。蓋の裏のミッキーがかわいいですが、この時計専用のケースという訳ではなさそうです。


時計部拡大。いやー、ほんと程度が良いです^ ^


背面もピカピカです。


Comic Character TIMEPIECESという洋書によると1976年製の様です。



ということで、やはりこういったwatchfaceを作りたくなります。ミッキーメカデジ風Apple Watch用watchfaceです。


並べた状態。分表示はオリジナルは5分おきの表示ですが(回転する小さい円盤に全ての分の数字を印刷することは物理的に不可能なので)、watchface版は毎分ちゃんと数字で表示出来るのがメリットでしょうか。オリジナルに忠実な円盤の画像を作成し、それを回転させて時刻表示をする、よりオリジナルに近いwatchfaceの作成も可能ですが、円盤の画像を作るのが一手間ですし、現状の方が時刻も分かりやすいので、このままな状態です。またApple Watch版ミッキーメカデジのミッキーは「首振り」にしています。(動いている様子は下方のInstagramの動画でご覧頂けます。)


文字盤タップで下の方にこの様に日時、秒(赤文字)も表示する様にしてます。


が、どうせなら、ということで、2連のメカデジにして、上に時、分、秒、下に日時を表示するものも作りました。秒を数字で表示するメカデジは世界初かも(メカではありませんがw)


以下、Instagramにアップした画像より。どちらも2枚目が動画ですのでミッキーの首振り具合がお分かり頂けると思います。アンティークミッキー時計でこの様に首をチコチコ振るアナログ時計がありますので(当ブログではこちらでご紹介してます。)、それ風に動く様にしました。

U Tさん(@utdesign)がシェアした投稿 -



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以上、ミッキーメカデジな時計のご紹介でした。