2017年9月23日

SEIKOの80年代のデジタル、 A714-5080 を購入しました。

久しぶりにセイコーの80年代のデジタル時計(A714-5080)を購入しました。ベルトも無く、動くかどうかも分からないジャンク扱い品(の割りには高値でした)の購入でしたが、電池を入れたら無事動いてくれました。液晶もくっきりで照明ライトも点灯し、各機能も特に問題ないようです。良かった。。


Instagramにアップした画像です。右奥のモデルはこれの兄貴分となる(デザインモチーフのベースとしたと思われる)、1975年発売の世界初の1/10デジタルクロノグラフを内蔵したセイコーのデジタル時計(0634-5001)です。カクカクした液晶窓のデザインが似ていますね。


で、ベルトが無かったので手持ちの中から物色。下の画像奥の80年代の計算機付きモデルのベルトが非常に似合ったので、とりあえずこれのベルトを使用することにしました。


これのオリジナルのベルトは3連のものなのですが、それよりもシンプルでいい感じになりました。この直線的なロボ感、よいですねー。


腕に巻いた状態。うーん、カッコイイ。


で、液画面左下に人がいるのですが、これはストップウォッチ使用中にスタスタと走るアニメーションをしてくれます。またその上のスペースにはアラームのアイコンが出るのですが、それもアラームが鳴っている時にアニメーションしてくれます。


アイコンがアニメーションしている様子はInstagramに動画をアップしましたので、こちらをご覧下さい。かなり大股で走る感じですね。

U Tさん(@utdesign)がシェアした投稿 -


で、こちらは時刻修正モードにして右の上下ボタン同時押しで出すことができる、液晶フル表示モードの状態です。結構盛りだくさんの表示なのが分かります。人のアニメのパターンも良くわかります。


以下、兄貴分の0634-5001とのツーショット。A714-5080は1983年発売ですので、0634-5001の8年後の発売ですね。弟分ではありますが、ストップウォッチの1/100秒化、アラームの追加、防水機能も追加され、かなりのスペックアップです。


裏蓋はスクリューバックとなりバッテリーはCR2016です。


こうして見ると側面のボタン上部の光沢面の面取り具合も似ていますね。


ついでに、昨日WatchOS4化したApple Watchとのツーショット。ステンの塊とセラミックの塊、白黒液晶とカラー有機EL、カクカクで直線的なデザインとなめらかで丸々としたデザイン・・・どこをとっても非常に対照的なデザインですが、どちらもそれぞれにカッコ良く、どちらも好き(=腕時計が際限なく増えていく)なのが困りますw


・・・以上、久しぶりに買った国産アンティークデジタルのご紹介でした。