2017年11月16日

fitbit ionicのカンファレンスに参加してきました。

おとといの11月14日、fitbit初のスマートウォッチのionicカンファレンスが行われ、ありがたいことにご招待を頂いたので行って来ました。私はおそらく日本で一番Pebbleのwatchfaceを作っていると思われるユーザーとして「fitbit ionicに期待すること」のプレゼンを依頼されたのですが、、、小心者なのでKeynoteの資料だけ作り、プレゼンはご招待して頂いた方にお願いしました。
ということで、会場の様子などをざっとアップします。まずは会場の風景。銀座の街を見下ろせる、かなりVIPな雰囲気なプレゼンルームでした。窓際にはプロモーション映像の流れるモニターとionicが沢山並んでいます。


早速手にとったionic。日本では来年1月に36,000円で発売だそうです。当日会場では27,000円で先行して購入することが出来ましたので、購入してきました。


プレゼン風景。fitbitの方による詳細な仕様など。アプリを作る側としてはフォントのインストールが出来ないのと、開発用のエミュレーターが現状ないのが残念なところですね。


外部エンジニアの方によるClock Face(何故fitbitはこう呼ぶのでしょう?)の制作事例の紹介。


で、私のKeynoteのCさんによる紹介。ありがとうございました。


意外とこのまとめた画像を作るのに時間かかりましたw


「期待すること」というよりは「要望」って感じですね。。fitbitの方によるとアプリやwatchfaceのギャラリーは近日オープン予定だが、マネタイズ(有料として売る仕組み)は考えていないそうです。残念・・・


各プレゼン終了後、シャンパンや軽食をいただきつつionicを眺め、ご歓談な時間。


しかし女性の手にはやはりionicはでかいですね。


さらにPebble2とも比較。かなりすごい絵です ^ ^ (twitter繋がりの恐らく日本唯一の女性Pebble watchfaceデザイナーの方です。)


ということで、帰宅し、早速開封の儀をしました。続きはまた別途アップします。


以下に大した事書いてませんが、一応私のプレゼン資料貼っておきます。まずタイトル。


2枚目。私の作った代表的なwatcchfaceの画像。こう見ると既存のキャラとか使ってない、全くなオリジナルなwatchfaceは少ないですね。。


3枚目。「素体」。デザイン的なディティール的にも何も余計なことしなくていいです、な期待。


4枚目。その詳細。ほんとionicの2号機ではベルト一体でない素なデザインを期待します。


で、会場では上の資料で終わったのですが、実は上の資料の最後の2行が無く、全Pebbleユーザーの声を代表した、次の1枚がほんとは最後の1枚でした^ ^


が、新製品のカンファレンスでさすがにこれは無いだろ、と思い留まり、この5枚目は却下、4枚目の最後に2行追加し、それを最後としました。

以上、簡単ですが、fitbit ionicのカンファレンスに参加したことのアップでした。現状こちらこちらのサイトでも当日のレビューがアップされています。