2017年11月18日

fitbit ionic キタ!

先日のカンファレンスで購入したfitbit ionic、ざっくり実機のディティールをメインにアップします。まずはwatchfaceを点灯させた状態の斜視。でかく見えますが実際腕にはめるとそんなにでかい感じはしません。(私がでかい時計ばかりしているからというのもあるかもしれませんが。)


ということでまずは他のスマートウォッチとの大きさの比較から。(ionicはベルトを付けたままだと平置き出来ないのではずしてあります。)左にPebble Time、右にApple Watchです。こう並べるとでかいはでかいですが、そんなにでかくないのが分かります。ひとえに横レイアウトの画面+左右の稜線のRが極めて小さいことが単体で持った時に大きく見せている要因ではないかと思われます。


背面。そう言えばPebble Timeは心拍計はありませんでしたね。外装は左からプラスチック、アルミ、セラミック、です。


斜視。それぞれ手に取るとやはりセラミックケースのApple Watchの出来の良さは別格です。購入から10ヶ月程経ちますが傷も全く付いてません。


しかし厚さはやはりPebble Timeが一番薄いです。電池は一番長持ちなのにw


前述した様に専用のベルトがかなり下向きに付く様になっているので、ionicは机に置いてもベルトが開ききらずに、この位本体が浮いた状態になります。


本体はアルミ製なのですが、あまり金属感が感じられません。サイドにはiPhoneのDラインの様な樹脂のパーツがアルミ外装でサンドイッチされてます。また、左右のボタンのキートップにはミゾが掘られていますが、やるのであればこんな中途半端な入れ方でなく、Pebble Time Steelの様な密度感のある入れ方にすべきかと思います。


本体前面にはよく見ると下の画像赤矢印部に照度センサーがあります。(何故服の袖で隠れやすいこちら側にしたのでしょう?)


背面。大きなテーパー面のシンプルな造形は本体も薄く見せることが出来、良い感じです。ベルト取り付け部にある細長い台形のプッシュスイッチを押してベルトを着脱します。


ベルトを外した状態。着脱の仕組みはバネが丸見えで安っぽく、ちょっと不安になります。また、はめる時は「プチッ」と音がするまで奥まで押し込まないとロックがかからないので、注意が必要です。(ベルトを差し込んで、付いたと思ったらちゃんとロックされておらず、電車の中で外れかけたことがありました。)


ベルトの先端の金属パーツにfitbitのマーク。


ベルトの留め方は普通のベルトと同じですが、先端の金属パーツをベルトの穴にぐいっと押し込んで固定する様になっています。が、それが意外とはめにくく、ionicを手首から外す時もこの金属パーツがバックル部にひっかかり抜き取りにくく、かなり着脱し難いです。


ベルトの表面はよく見るとYをひっくり返した様な面白いパターンをしています。


fitbit alta HRとのツーショット。こう並べると「両サイドの稜線の面取りを貫いた、ベルトから本体を一体で連続させたデザイン」は、fitbit製品として統一させたかったというのは分かりますが、、、そのディティールをスマートウォッチに持って来ると、現状ではどうしても一昔前のSamsungのダメダメなスマートウォッチ臭がして古臭く見えてしまいます。やはりfitbit内でもスマートウオッチのデザインは他のフィットネストラッカーとは切り分けたデザインを考えて欲しいですね。Blazeという毛色の違うデザインの製品も出している訳ですし。無理に新規のデザインを起こせとは言いません、せっかくPebbleを買収したのですから、Pebble Time 2のままで良いですので。


という訳で、まともではあるものの、いまひとつぐっとこない本体をなんとかすべく、まずは別のベルト(オフィシャルでなく、サードパーティー製。amazonでは既にサードパーティー製のベルトがたくさん出ています。)を購入し付けてみました。赤x黒のシリコンベルトで文字板の色も合わせると(大分ピンクっぽいですが)かなり違った雰囲気になり良い感じです。


インスタにアップした画像。この六角形の穴のあるベルトはオフィシャルのデザインですが、色がオフィシャルには無い色です。(要は模造品ですが非常に良い出来です。私が購入したのはこちらです。)


腕に巻いた状態。Pebble 2の赤x黒を思い出します。


ちなみに現状プリセットされてるwatchfaceは以下です。iPhoneのアプリ側で選択し、watchfaceを切り替えます。Pebbleの時と同様にオリジナルのwatchfaceを作ってインストールすることも可能です。


ということで、今度はJava Scriptベースでのwatchface作りの始まりです。なんか、Pebble~Apple Watch~fitbitと、プラットフォームとプログラミング言語を乗り換えながらずーっと同じことを繰り返してる気がしますw

以上、ちまちまと否定的なことを記載してしまいましたが、基本シンプルでまともですし、バッテリー4日程持ちますし、何しろフィットネストラッキング機能(履歴の見易さ等)は断然Apple Watchより良いので、あとはJava Scriptを勉強しながら自作のwatchfaceでカッコよさを補完していければ思います。