2017年12月9日

fitbit ionic のベルトをいろいろ買ってみた。

ionicのApp Storeもオープンし、かなり出遅れた感の中、いろいろとionic用のwatchfaceをデザインしている最中なのですが、その合間に先日購入したベルトをいろいろアップします。

まずはこちら。ベルトと言うよりは本体のカバーも一体になった、ベルト一体型のケースという感じです。amazonの画像を見て、結構いけるかも、と思い購入したのですが、、、クオリティーも低くダメでした^ ^


本体を入れる前の状態。上下のベルトが本体の枠で繋がれてます。


裏面からかなり強引にぐいぐい押し込みます。


で、決定的にダメだったのが、下の画像の様に、固定されたベルトの向きが上下逆だったことですね。普通バックル部分のある方が時計の上側なのですが、何故か手前側にあり、非常につけにくいです。設計する時にionicの上下を間違えてしまった(2つあるボタンが左側になるように設計してしまった)んですかね?ということでこのベルトは付けて撮影してすぐ外してそのままバイバイな感じでした。(よく見るとamazonの画像では上下逆になってませんので、クレーム付けても良いかも。。ionicに表示を上下反転できる機能が入るとまだ対応できそうですが。)


次、革ベルト(左)と穴あきのスポーツタイプの色違いのものです。左から2番目がオリジナルベルトで、それ以外はいわゆる廉価な模造品ですが、オリジナルにはないカラーリングです。


穴あきの黒xライムグリーン。


もうちょっと緑っぽいのを期待したのですが、かなり蛍光イエローな感じです。クオリティーは良いです。


以前にアップした黒x赤スポーツベルト。これも良い出来です。


裏面。よく見ると左右に細いスリットの穴があり、ライムグリーンのものとは微妙に違います。


革ベルト。少し使用したので既にくせがついてますが、これも良い出来です。そもそもオリジナルにこういったカラバリや素直に黒い革ベルトがあればオリジナルを買うのですが。。


裏面。かなりまともではあるものの、既にしわっぽくなってきているので、数ヶ月でダメになるかもしれません。


で、ionic本体への装着部分ですが、どれも非常によく出来ています。この革ベルトタイプもうまくプラスチックの構造体を包み込んでいます。


右の一番下がオリジナルです。本体への着脱感はオリジナルよりもカチッと簡単に付いて良い感じです。ただオリジナルはぐっと押し込んだ後に最後にプチッとクリック感があるので、その分、ベルトと本体の隙間は一番少ない気がします。模造品の方でもほぼ隙間無く付いていますが、よーく見るとやはりオリジナルが一番隙間無く本体に密着して付いています。


最後集合写真。


で、私的にオススメなのは黒の革ベルトです。最初はApple Watchにある様なカラフルなシリコンベルトも良いと思ったのですが、この黒革ベルトを付けて気づきました。良くも悪くもベルトと本体が一体でピシッと直線的なionicのデザインはモノトーンにして、かつてのB&Oの様な、シンプルでミニマルな雰囲気にふってあげるとカッコよく見えると思います。いわゆるフィットネストラッカーにありがちなスポーティーでカラフルでポップな方向で無く、JAOB JANSENの様な、北欧的なシンプルモダンな「スポーツとは無縁な方向」に走ると、丸々して可愛らしいApple Watchのデザインの方向性ともかぶらずに独自の格好良さを構築できるかと思うのですが如何でしょう?フィットネストラッカーはその目的からスポーティーな雰囲気で良いとは思うのですが、スマートウオッチは基本スーツでもいける雰囲気でスポーツをする時はスペアのシリコンベルトに変えて撥水性と雰囲気を変えることも出来るよ、位のスタンスの方が(ionicのデザインと大きさには)良いのでは!?と思います。


以上、最近買ったionicのベルトのご紹介でした。下に私が買ったベルトのamazonへのリンク張っておきます。(一体ケース型のはオススメでないので張りませんでした。しかしどれも1,000円台って安いですね。)