2018年3月10日

fitbitの次機種らしきものを3Dプリントしてみた。

結局fitbitの次機種らしきもの、画像からデータを起こし3Dプリント出力してみました。現物になるとそのボリューム感がよく分かります。で、結論は「これはかなり良い!」です。


以下、出力までの過程です。まずは画像から二次元CADで形状出し。ベルト幅は22mmとしてやってます。


データをイラレに持って行き、(今回は背面の画像が無く3次曲面作るのも面倒だったので、背面は下図矢印の緑線の所でカットしました。)


ライノで3Dデータ化。ベゼルのテーパーも単純なC面ではなさそうですが、面倒なので、ぐるっとC面取っただけです。ここまでの作業で2時間位ですかね。


それを久々に起動した3Dプリンターで出力。小さいので40分位で出来ました。


完成。サポート材いっぱい付いてます。


サポート材むしり取り、原寸出力した窓部を切り抜き、


貼り付けて完成。色はともかく、大分それらしく見えます。


早速ionicと比較。小さいです。


Pebbleのベルトを付けてみました。良いですね。(Inicはベルト付けると平置きできないので、はずして置いています。)液晶縦置きにした方がより小さく見えたのでは?とも思いますが、この横レイアウトがオリジナルな感じになって良いかと思います。私も最近クロックフェイスをデザインしてきて横レイアウトの方が気に入ってきました。そもそもデバイスの液晶画面はやはり横置きの方が落ち着く気がします。(スマホはともかく)


Pebble Timeと。プッシュボタンのある面の全周回っている幅の狭い帯部以外は上下に面取りをしているので、実寸法よりもかなり薄く見えます。背面の削除した3次曲面部を足したにしてもボリューム感はこれとそう変わらないかと思われます。


Apple Watchも入れて並べてみました。Apple Watch、でかいな。。


正面から。この小ささなら女性でもいけるのではないでしょうか。しかし、ionicはデカイデカイ言われてますが、Apple Watchと並べるとそう変わらない、ていうか、Apple Watchより軽いので、軽快です。ひとえにLCDを点灯させた時の見慣れない横レイアウトの画面が本体を大きく見せてるのでは、と思いました。


ちょい下方から。これはかなり期待できますね。名称はこちらに画像が追加されていてversaっぽいですね。


以上、fitbitの次機種らしきものを3Dプリント出力してみたことのアップでした。(次は3Dプリントでionicの縦置きの充電スタンドですかね。)