2018年3月13日

Fitbitの次機種らしきものとIonic、Pebbleとの大きさの比較(情報追加しました。)

これまでApple WatchやPebbleの新型の情報が出たりする度に3Dデータ起こしたり3Dプリンターで出力したりして、製品発売前に大きさの比較をしたりしていましたが、今回も先日リークされていたFitbitの次期スマートウォッチらしきものの画像と現状のIonicとの大きさの比較をしてみました。こちらです。


Ionic2らしき画像のベルト幅がPebbleと同じ22mmだとした場合の大きさの比較です。22mmのベルト幅を基準にしてそれにスケールを合わせたIonicの画像を中央のシルバーのモデルの右に貼ってます。左は半透明にして重ねていますが、こう見ると左右幅はほぼ同じでIonicでは何も入ってなさそうなケースの上下部分を大幅に削除した様な大きさの様です。またIonicの液晶画面サイズを中央の画像に重ねてみると(赤い線)、ギリギリ入りそうですので、このIonic2らしきものはベルト幅22mmだった場合は「中身はほぼIonicの流用でできるかぎり小さくしたもの」といったサイズ感の様です。ベルト幅が20mmや18mmだった場合は本体の大きさはIonicと比較してより小さくなるので、それはそれで良いのですが、Clockfaceを作ってる身としては液晶サイズが変わってもアスペクト比と解像度はそのままでいてほしいです。

ということで、小さくかわいい感じになり良さそうですが、そもそもIonicは大ぶりだったので、これでやっと普通のサイズ感になったかも、といったところでしょうか。サイドビューとかの画像もあったので、それから立体を起こすことも可能ですが、多分そこまではやらないかと思われます。以上、Ionic2らしきものとIonicとの大きさの比較画像のアップでした。

2018.3.6. 追記・・・Pebbleとの比較画像も作ってみました。いずれもIonic2らしきもののベルト幅が22mmだった場合での画像です。(Pebble Time,Steelは22mm、Roundは14mm)


Ionicとの比較では「そこそこ小さそう」位なイメージだったのですが、Pebble Time Steelと比較するとかなり小さく見えます。Pebble Time Steelの左右幅ほぼそのままで液晶横置きにし、ラグを廃止しベルトを本体にもぐり込ませ、ケースの上下幅をぐっと縮めた感じで、これは手に取るとかなり小さく感じるのではないでしょうか。Roundと比較してもRoundの丸いケースと縦横寸法はほぼ同じ位です。しかもこのIonic2らしきもののベルト幅が22mm前提での比較ですので、もしもベルト幅がそれよりも狭かった場合、相対的にこの画像より小さくなるはずです。
このリーク画像の真偽は不明ですが、、、Fitbitの次期種、期待して待ちましょう。

2018.3.13. 追記・・・どうもこちらの画像を見ると液晶はIonicと同じ横レイアウトでなく正方形の様ですね。残念。。。常時点灯の反射型メモリー液晶が無理なら、せめて有機ELでApple Watchの様に表示領域が分からない様になっていることを切に願います。Fibit初のスマートウォッチとしてIonicは横レイアウトを採用したのだから貫いて欲しかったなぁ。。今回の新型も横レイアウト液晶でそれに合わせて本体デザインもIonicの上下を切り横長にして小さくしたのなら非常に納得のいく小型化ですが、小さくした分(実際左右寸法はそんなに変わってなさそうですが)、液晶の左右削って正方形にしてどうする??

2018.3.19. 追記・・・正式に発表され、ベルト幅は22mm確定です。ので、この画像比較はほぼ合っていた様です。

2018.3.21. 追記・・・Versaの現物が私の元に届き、現物を測定したのですが、ベルト幅は23mmでした。(22mmという情報はFitbitの中の人に確認した情報だったのですが。。)なんと中途半端な!ということは上の画像や3Dプリント出力物は現物よりも少し小さいことになります。。しかし23mmのベルトってそうそう無いですよね。。まぁ、22mmのベルトも付きますが、少なくともバネ棒は23mmのものを使用した方が落下防止の為にも良さそうです。
Versaに関しては本体の開封の儀やこのあたりも含めて追ってアップしようと思います。(現状、指定された解禁日までハッシュタグを付けた自分のアプリ画面のアップまでしか認められていないので。)