2018年6月24日

OMEGA Genève STINGRAY

またインスタにアップした画像の転載ですみません。オメガの70年代の自動巻きの時計の通称スティングレイもしくはコブラと呼ばれているモデルです。左右にぼよーんと張り出した、フジツボの様なケースと未来感溢れる文字板がカッコイイです。



腕に巻いた状態。分インデックスの金属リングが微妙に黄色味がかってるとこがまた良いです。リューズを押すと日にちを進めることができます。
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円錐形の塊を上から見たこのケース形状に切削してできるエッジの曲線具合が良いです。オメガはspeedmaster mark3やflightmaster等、これ系のケースデザインが多くて良いですね。
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風防を磨いた時の画像。かなりぴかぴかになりました。



以上、オメガのスティングレイのご紹介でした。

2018.07.02. 追記・・・ガルーシャ(エイ革)ベルトを買いました。やはりスティングレイにはこの革ベルトですね。


SEIKOのアラームとか照明付きとかCITIZENのレオパールとか。

最近そのお手軽さから当ブログよりも先にインスタに画像をアップしてしまいます。いつもだと時計を入手すると様々なアングルの画像でここでアップしていたのですが、どうも最近時間が無さすぎでインスタにアップでおしまい、な状態が続いてます。ということで、ここでまとめてインスタにアップした画像を貼っておきます。

最近は国産の70〜80年代のちょっと古めでちょっと変な3針時計にはまってます。「デジタル+多機能」なのはあらかた所有してしまったからか、「アナログ+1機能」にどうもひかれる様です。このあたりは非常に安く購入できるのでオススメです。

セイコーのベルマチック風のクォーツのアラーム。ほんとのアラーム音用の穴(スリット)は裏蓋にあります。





セイコーの麦球による照明付きのクォーツアナログ時計。アナログ時計で照明付きは珍しいですね。麦球自体は12時位置にあります。


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比較的珍しいクロノスのアラーム。デザイン的にはあまりひかれるところはないのですが、、、つい安かったので購入。



シチズンのレオパール。70年代の未来感。大きさは意外と小ぶりです。

以上、変な3針国産時計のざっとのご紹介でした。

2018年6月23日

なんとFitbitのギャラリーが課金対応か!?(追記しました。)

先程、Ionic用のSIMPLYをアップしようと、Gallery App Managerを開き、既にギャラリーにアップしているクロックフェイスのページを見たら、なんと下記の様な課金する為の選択項目が追加されていました。全てのクロックフェイスで出る訳ではなく、既にオフィシャルのギャラリーにアップされているクロックフェイスだと出る様です。Payment ProviderにはK・PAY(KiezelPayのことですね)とOtherが選べる様になっており、私の場合は自動的にOthersで、Provider Name:に既にgumroadが記載されていました。(何故に??)で、その下には価格設定、お試し期間の設定などができる様になってます。


 gumroadを選んだところで、Fitbitがgumroadと提携しているとも思えず、、、金額がどう支払われるのかも謎なので、とりあえず、Ionic用に作ったSIMPLYはお試し版なので、無料で申請しておきました。(一度無料で申請すると後から有料版に変更することはできない様です。)


Gumroadを使用し、苦労して課金化してきましたが、やっとオフィシャルに課金制度をやってくれる様ですね。 2018.06.23. 追記・・・多分、違いそうです。下記に記載しました。)

以上、Fitbitアプリの課金化スタートっぽいことのアップでした。(ちょっと検討して、現在アップしているもののどれかを選んで課金申請してみます。経過は追ってアップします。)

2018.06.23. 追記・・・私は自作のクロックフェイスしか使用していないので、Fitbitのオフィシャルのクロックフェイスギャラリーはほとんど見ていなかったのですが、今改めて見直してみると、いつの間にか私のクロックフェイスにも下の画像の青文字の様な記載が追加されていたのですね。。知りませんでした。


前にKiezelPayを使用して課金している方のクロックフェイスではこの様な表記は見たことはあったのですが、いつの間にか(随分前からなのでしょうか?)私のアップしているクロックフェイスで機能制限をかけているお試し版には全てこの様な表記が追加されていました。
で、そのクロックフェイスのGallery App Managerのページは以下の様になっており、私は何も入力した覚えは無いので、Fitbitの中の人がわざわざ入力をしてくれているっぽいです。Provider Name:にGumroadが記載してあってもそれが上の画像のページに表記されている訳ではありませんが。。


ということで、ギャラリーでのアプリ課金開始、というよりは、いつの間にか、KiezelPayを使用していない私のフェイスにも同等の課金ありのフェイスだよ、な表記をギャラリーでしてくれていただけ、の様です。

新規フェイスをアップする時にも無料か、有料かを選ばせる様になっていたのも、上の画像の項目を入れるか入れないかの選択の為だけな様です。。。
正確なことはまだ不明ですが、中の人に問い合わせていますので、何か分かりましたらまた追記します。

クロックフェイスのSIMPLYのIonic対応版作りました。

NEW!  UTDESIGN_ionicSIMPLY
好評頂いてます、Fitbit Versa用のクロックフェイスのSIMPLY、リクエストを多々頂いていたので、Ionic対応もさせました。機能はVersaと同じです。1度のダウンロードで下記3つのバリエーションを入手可能です。

・UTDESIGN_ionicSIMPLY-TAP ON (通常は時刻表示のみで、画面タップした時のみ10秒間機能表示をします。)

・UTDESIGN_ionicSIMPLY-DATE ON (通常は時刻と曜日、日付けのみ表示しており、画面タップした時のみ10秒間その他の機能表示をします。)

・UTDESIGN_ionicSIMPLY-ALWAYS ON (常に全ての機能を表示します。)

また、秒針とセンターの丸の色を設定から変更することも出来ます。(10色あります。)
Fitbitのオフィシャルなギャラリーにはお試し版を申請中です。

CATION: For Ionic Only.
UTDESIGN_ionicSIMPLY
Versaよりも大振りな本体なのに、液晶の上下寸法がVersaよりも狭いので結果アナログ表示がVersaよりもかなり小さくなってしまいますが・・・宜しければご利用頂ければと思います。

2018年6月14日

Fitbit Versa日本発売記念に新クロックフェイスを作りました。

いよいよ明日、6月15日、Fitbit Versaの日本での販売が開始です。ビックカメラやヨドバシ等の量販店の店頭に並ぶなんて、、、いつかはPebbleでそうなって欲しいと思っていたことが、明日、Versaで実現します。(Ionicは既に並んでますが。)・・・Fitbit Versa、きっと日本でもたくさん売れてくれることでしょう。

ということで、Versa日本発売記念に新しいクロックフェイスをつくりました。以下、Fitbit clockface Storeのページにも同じものをアップしてますが、ここにも記載しておきます。
今回はアナログ時計なのですが、どうもFitbitのギャラリーにアップされているアナログ時計は(私のも含めて)どれもディティール過多でコテコテな配色だったり、逆にシンプルすぎて今何分かよく判らないとか、4隅に小さく機能表示しててどうもApple Watchっぽい、といったものばかりなので、こんなのを作りました。日本人の皆様、こんなの如何でしょう。

NEW!  UTDESIGN_SIMPLY
以前に作ったアナログ時計、UTDESIGN_ANALOGUE04をベースに「余計なデザインを一切していない、極めてシンプルなデザインのアナログ時計が欲しい。で、シンプルなんだけど今何分かはちゃんとわからないとイヤ。あと、歩数とか心拍数とかもちゃんと知りたいんだけど、小さい文字は見えないのでダメ。」というニーズにお応えするクロックフェイスを作ってみました。

結果、画面タップした時だけ各種機能(歩数、心拍数、バッテリー残量、曜日、日にち)を10秒間大きく表示し、それ以外はアナログ時計のみ表示しているクロックフェイスとなりました。タップで点灯のバリエーションは以下の3種類を作りましたので、お好きなタイプをご利用頂ければと思います。1度のダウンロードで3つ全て入手可能です。

・UTDESIGN_SIMPLY-TAP ON (通常は時刻表示のみで、画面タップした時のみ10秒間機能表示をします。)

・UTDESIGN_SIMPLY-DATE ON (通常は時刻と曜日、日付けのみ表示しており、画面タップした時のみ10秒間その他の機能表示をします。)

・UTDESIGN_SIMPLY-ALWAYS ON (常に全ての機能を表示します。)

また、秒針とセンターの丸の色を設定から変更することも出来ます。(10色あります。)
Fitbitのオフィシャルなギャラリーには時刻表示以外は全て0を表示し機能していないお試し版をアップしていますので、とりあえず雰囲気をお試し頂くことができます。(スマホ経由でこちらからダウンロードも可能です。)

CATION: For Versa Only.
UTDESIGN_SIMPLY
Veesaのデザイン自体も非常にミニマルな感じなので、クロックフェイスもこういったシンプルな方が似合うと思うのですが、、如何でしょう?歩数等の文字もやはり読むにはこのくらいの大きさが良いですね。

腕に巻いた状態。(2018.6.16. 画像差し替えました。屋外で撮るとやはり綺麗に撮れますね。液晶もコントラストが効いて液晶の黒部がより黒くつぶれてくれます。)


以上、新クロックフェイスの販売開始のお知らせでした。

2018.6.16. 追記・・・販売開始から2日が経ちましたが、非常に多くの方にご購入頂いてます。ご購入頂いた皆様、ありがとうございます。また、Ionic対応のリクエストも多々頂いておりますので、やはりIonic用もこれから作ろうかと思います。のでIonicユーザーの方は少々お待ち下さい。

以下は、ご購入頂いた方のインスタの画像です。許可を頂き掲載させて頂きます。クロックフェイスご購入の上、インスタに非常にいい感じの画像をアップして頂き、本当に感謝!です。

まずは @hitoshi_uno009 さん。ブラックVersaのカッコ良さをコントラストを効かせて非常に上手に撮影されています。ブラックのVersaも欲しくなってきました^ ^ どうしましょう。。

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同、 @hitoshi_uno009 さん。ブラックのメタルバンドに交換した状態でもアップして頂きました。ありがとうございます。真っ黒、良いですね。最近真っ黒なプロダクトってあまりないので(Apple製品も中途半端なスペースグレイばかりですし。)、かなりひかれます。

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次はPebbleの時から時々私のwatchfaceをアップしてくれていた @pebblestyle (https://pebblestyle.com)さん。プレーンな造形のVersaは意外とメタルバンドも似合います。秒針の色はシアンが人気の様です。このクロックフェイスのメイン画像の色をオレンジにするか、シアンにするか最後まで悩んだのですが、OCTA04をシアンにしたので、今回はオレンジを選んでいます。

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以上、ご購入頂いた方からのインスタ画像の追記でした。


2018年6月9日

Fitbit VersaとApple Watch、結局のところどちらが良いのか?

Fitbit Versaを腕に巻いていると「で、Apple Watchと比べてどうなのよ?」な質問を毎度聞かれるので、Fitbit VersaとApple Watchの比較表を作り、で、結局どっちがお勧めなのか?をまとめてみました。

表の値はApple WatchはSERIES 3の42mmシルバーアルミケース GPS + Cellularモデル(要は現行標準モデル)のスペック、Fitbit Versaは通常モデルです。(スペシャルエディションとの差は外観色と専用のナイロンベルトの違いよる価格差のみでスペック上は同じです。)

                     

 表で赤いテキストが優れている方です。
        Apple Watch Fitbit Versa
 大きさ、(ボタ
ン含まず)、外
装素材
縦:42.5 mm
横:36.4 mm
厚さ:11.4 mm
アルミ外装
縦:39.35 mm(実測38.49mm)
横:39.35 mm(実測39.32mm)
厚さ:11.24 mm(実測11.26mm)
(公称値だと縦横同じなのですが、
どう見ても横長なのでノギスで
私が実測した値も記載しました。)
アルミ外装
 重さ(本体のみ)34.9 g(私所有の初代42mmアル
ミモデルのベルト込みの重さは
実測59g、セラミックモデルは
ベルト込みで80gでした。)
23g(これも私の実測値。Apple
Watchの約65%の重さです。公称の
38gはベルト込みの重さです。)
 価格48,800円(税別)
(通話機能無しバージョンは
税別で39,800円)
28,490円(現状amazonで25,897円で
予約受付中。6/15発売)
 対応スマホ iPhoneのみ iPhone、Android両対応
 OS watchOS Fitbit OS
 充電方法 背面から専用ケーブルで充電。
Apple Watch背面とケーブルに
はそれぞれ磁石が入っており、
磁力で固定する様になってい
るので、他の時計と一緒に保
管する時は帯磁させない様に
注意が必要。
背面から専用クレイドルで充電。
大きめのクレイドルで、持ち運び
には不便だが、物理的に挟みこん
で固定するタイプなので、Versa
本体、充電ケーブルには磁石を
使用しておらず、一緒に保管する
他の時計への帯磁の心配がない。
オフィシャルな
専用ベルト
 非常に多く種類のベルト
ある。(専用のベルトしか付けら
られないからというのもある。)
 Fitbitによる専用ベルトは少ない。
(普通のベルトも装着できるので
そう作る必要も無いと思われる。)
 一般的に市販
されている時計
ベルトの使用
 不可。
サードバーティー製のアダプター
を介せば使用可能。
使用可能ベルト幅22~23mm
ただし、装着部の厚いウレタン
ベルト等で使用できないものも
あり
 防水 50メートルの耐水性能50メートルの耐水性能
 GPS 搭載 非搭載(スマホのGPSを使用)
 メール、LINE、
スケジュール、電
話着信等の通知
 あり(iPhone操作時は無駄な
通知が来ないのが良い)
 あり(時々通知が来ない時がある
との声はIonicの時から言われてます
が、私は普通に来てます。)
 通話 iPhoneが無くてもApple Watch
単体で通話可能
 不可能
 支払い機能 Apple Pay、Suica Fitbit Pay(国内はまだ未対応)
 ディスプレイ感圧タッチ対応有機EL
非常に綺麗でぬるぬる動く。
常時点灯でない。
タッチスクリーンの普通の液晶
スワイプはちょっとひっかかる
感じ。
常時点灯でない。(常時点灯させる
アプリもありますが、その分、電池
の消耗は早くなります。)
 画面解像度312 x 390ピクセル 1.65インチ 300 x 300ピクセル 1.34インチ
 専用アプリ開発Macに開発環境のXcodeをイン
ストールし開発。アプリ公開
にはDeveloper Programに年99$
の費用を支払い登録の必要有。
Apple独自のSwiftの知識が必要。
ブラウザーベースで開発するので
パソコンに開発環境不要。(シミュ
レーターはインストールの必要有)
Java Script,CSS等の知識があれば
比較的容易に開発、公開可能。
スマホ内で時計画面を自分でカス
タマイズできるアプリなどもあ
専用アプリ数 発売から数年経つも、いまだに
少ない。最近のトピックスとし
てはポケモンGOアプリ位か。

非常に少ないが、インストール
されているフィットネス系のオ
リジナルアプリが充実。
オリジナル
ウォッチフェイス
の公開
不可能
自作し自分のApple Watchで個人
的に楽しむことは可能。
自分の写真を壁紙にできるフェ
イスは搭載されている。
可能
ギャラリーで 公開可能だが、無料
公開のみ。販売はできない。
販売したい場合は別途手段が必要
(私はGumroad経由で販売
 電池持続18時間4日以上
 その他iPhoneのアプリがwatch、アク
ティビティ、ヘルスケアと分散
されていて分かりにくい。

watchfaceはいくつも保存が可能。
左右スワイプで簡単に変更がで
きる。

オフィシャルなミッキー、トイ
ストーリー等のディズニー系の
ウォッチフェイスがある。

1つの専用スマホアプリで全ての
機能を閲覧できる

睡眠状態のログ、24時間計測の心拍
などの表示も充実。

フィットネス系の専用アプリ、
コミュニティーが充実。

女性の生理周期の記録も可能。

現状Versaには1つしかクロックフェ
イスを保存することが出来ず、文字
板の変更はスマホで行わなければ
ならず面倒。(このあたりはOS
のバージョンアップで対応に期待)




※音楽をインストールし単体で聞くということはどちらも可能ですが、バッテリー消費を抑える為、私は使用していません。
※1時間座りっぱだと動きましょうな通知はどちらも来ます。デスクワークの多い人には良い機能かと思います。
※Versaに内蔵されているフィットネス系のアプリが非常に充実しているのですが、私はほとんど使用したことがないので、そのあたりのレビューコメントはありません。すみません。


・・・ということで、以上の事からFitbit Versaをお勧めするのは以下の方です。

・Apple Watchと同等の製品クオリティーで、1万円以上安く(セルラーモデルよりは2万円以上安い)、より軽く、薄く、電池が4日以上持ち毎日充電の必要のないスマートウォッチが欲しい方に。

・より充実したフィットネスサポート、トラッキング機能、睡眠ログ、心拍数その他の確認を1つのアプリでさくっと確認したい方。

・AndroidユーザーでApple Watch並のスマートウォッチが欲しい方。

・自分でデザインした文字板を使用し、それをギャラリーに公開し、配布したい方。

・手にiPhone、耳にAirPods、で腕にまでApple Watchを巻き「どんだけApple製品好きなんだよw」と言われたくない方に。


逆にApple Watchである必要がある方

・Apple Watchであることに意義がある方。(毎日充電が必須だろうが、なにしろApple製品好きな方。まるまるしたデザインがVersaより好みな方。)

・iPhoneを持たずApple Watch単体でGPSトラッキングしながらランニング等をしたい方。(FitbitではIonicはGPS内蔵しています。)

・より鮮明な有機ELでぬるぬるした気持ち良い操作感を体験したい方。

・スマートウォッチ単体で通話をしたい方。(現状大手通信3キャリアでないと対応してませんが。)

・スマートウォッチで改札を通りたい方。(これもJR東日本のSuicaだけですが。私もしばらく使ってましたが、時々エラーになり、通勤の混雑時に多々周りの方に迷惑をかけたので、使用やめました。)

・ミッキーやトイストーリーのウォッチフェイスを使用したい方。


といった感じで、私もセラミックのApple Watchを持っていて、そのまるまるつるつるしたデザインは大好きなのですが、これからどちらかを買おうとしている方にはFitbit Versaをお勧めする次第です。

下の画像は私デザインのwatchfaceを入れたセラミックApple WatchとFitbit Versa。まるまるしたApple Watchに対してVersaはテーパー面構成のデザインで、手に取ると実寸法よりも小さく薄く見えます。重さもセラミックモデルの半分以下ですので、手に取って比較するとVersaは本当に軽いです。


斜め横から見るとVersaのテーパー面構成のデザインによる、より薄く見える具合が顕著に分かります。



最後に、まとめますと、(繰り返しになりますが、)

Apple Watchより1〜2万円安く、軽く、薄く、電池が4日以上持ち、スマートウォッチとして各種通知も普通に来て、市販されている普通のベルトも使用可能、自分デザインの文字板も公開可能で、フィットネスサポート、アクティビティートラッキング機能はアプリの見易さ、コミュニティーの充実も含めApple Watchより上なFitbit Versa、お勧めです。

と、以上長くなりましたが、Apple WatchとFitbit Versaの比較と、結果Versaは絶賛お勧め!な記事でした。
(Apple WatchとVersa、Ionic、Pebbleの大きさの比較画像は以前にこちらにアップしていますので、宜しければ併せてどうぞ。)


     

    

2018年6月7日

Fitbit Versaのカンファレンスに行って来た

おととい、6月5日に行われたFitbit Versaのカンファレンスに行って来ました。GINZA SIX 13階のフレンチレストランというハイソな雰囲気の会場で18時から行われました。画像は私の代わりに登壇して頂いた@mario_kadaさんプレゼン中の図。ありがとうございました&お疲れ様でした。


会場後、Fitbit Japanカントリーゼネラルマネージャーの千川原さん、Fitbitの中の人の登壇の後、@mario_kadaさんによるクロックフェイス開発についてのプレゼン。押さえるべきところは押さえつつ、非常にテンポの良い上手なプレゼンでした。実は今回も前回のIonicの時と同様に私に登壇のお誘いを頂いていたのですが、女性ユーザーに重きを置いたVersaならば、私よりも女性のプレゼンターの方が良いだろうなと思い、今回無理やり@mario_kada さんにお願いした次第です。@mario_kadaさんはPebbleの時からwatchfaceを作られていた、数少ない(女性としては唯一の?)日本人watchface開発者です。


プレゼンの最後に私のこともちょこっと宣伝して頂きました。ありがとうございました。しかし全くもってFitbitにはマネタイズ(ギャラリー内でのアプリ販売)をなんとか実現して欲しいものです。現状個人開発者の無料ボランティアのみに頼っているFitbitアプリですが、のちにApple Watchがwatchfaceアプリのサードパーティーへの解放がされる時が来ると(次期watchOS内のコードにそれを示唆する記述があり、まもなく解放されるとの噂があります。)、優秀な開発者はみんなそっちに流れてしまうでしょうね。。同じ開発時間と手間をかけるなら、より大きなマーケットで儲けられるプラットフォームを普通選びます。。


下記は当日@mario_kadaさんがプレゼンした資料です。


腕に巻かれたtoriwatch。カワイイ。


リテールパートナー。ここには記載されていませんが、BARNEYS NEW YORKも入っているそうです。


最後にVersaの心拍数からストレス度を表示するアプリ開発をされた方のプレゼンがあり、質疑応答の後はご歓談な時間。非常に多くの人です。会場ではVersaの特別価格での先行販売やFitbitならではのアクティビティーを元にした抽選会(5名の方にその場でVersaをプレゼント!)、尺八演奏と書画のパフォーマンスも行われ盛り上がりました。


会場でVersaを購入した方々は早速開封し腕に巻いたり充電始めたりしていました^ ^ 


会場に展示されていたVersaの画像を何枚か。これはスペシャルエディションモデル。MacBookのスペースグレイな感じです。


同ローズゴールドバージョン。海外ではこれらスペシャルエディションしかFitbit Payに対応していなかったのですが、国内ではノーマルバージョンも対応の様です。


メッシュベルト。サードパーティー製の普通のメッシュベルトも付くでしょうが、オフィシャルだとベルト取り付け部が隙間なく埋まって付くのが良いですね。


黒モデル背面。黒も良いです。ちなみに技適マークは設定/デバイス情報/規制情報の中にあります。しかし黒ベルトはこんなところにゲート(成型用の樹脂を流し込む穴)がどーんとあるのですね。シルバーケースモデルに付属のグレーベルトにはこんなところにゲートはありません。もしかして黒ベルトはシリコンでなくウレタンベルトですかね??


金属ベルトいろいろ。


なかなかクオリティー高いです。


革ベルト。一番手前のベルトは黒かと思いきや、濃いブルーだったのですね。(サイトの革ベルトのバリエーションを見ると黒はありませんでした。)薄暗い会場だったので黒にしか見えませんでしたが、エンボスの具合と革っぽくないディティールが良いです。


海外では既に販売されているVersaは出荷台数を100万台を超え、非常に売れている様です。Apple Watchよりも安く、軽く、薄く、電池4日以上持ち、AndroidユーザーもOKでフィットネストラッキング系に関してはApple Watch以上・・・日本でもかなり売れるのではないでしょうか。日本での発売は6月15日です。ご購入後は是非とも私デザインのクロックフェイスもよろしくお願い致します。

最後に下はお土産のTシャツとボトルです。TシャツにはMEETUP TOKYOとありますので、今回の為に作った様です。ionicの時はロゴを印刷した汎用Tシャツのみだったのですが、今回はいろいろと太っ腹で、こういった点からもFitbitのVersaにかける意気込みが感じられました^ ^


以上、Fitbit Versaのカンファレンスに行って来たことのアップでした。(このカンファレンスの前にはメディア向けのプレゼンも行われており、その時の様子はこちらこちらにアップされています。)