2018年6月7日

Fitbit Versaのカンファレンスに行って来た

おととい、6月5日に行われたFitbit Versaのカンファレンスに行って来ました。GINZA SIX 13階のフレンチレストランというハイソな雰囲気の会場で18時から行われました。画像は私の代わりに登壇して頂いた@mario_kadaさんプレゼン中の図。ありがとうございました&お疲れ様でした。


会場後、Fitbit Japanカントリーゼネラルマネージャーの千川原さん、Fitbitの中の人の登壇の後、@mario_kadaさんによるクロックフェイス開発についてのプレゼン。押さえるべきところは押さえつつ、非常にテンポの良い上手なプレゼンでした。実は今回も前回のIonicの時と同様に私に登壇のお誘いを頂いていたのですが、女性ユーザーに重きを置いたVersaならば、私よりも女性のプレゼンターの方が良いだろうなと思い、今回無理やり@mario_kada さんにお願いした次第です。@mario_kadaさんはPebbleの時からwatchfaceを作られていた、数少ない(女性としては唯一の?)日本人watchface開発者です。


プレゼンの最後に私のこともちょこっと宣伝して頂きました。ありがとうございました。しかし全くもってFitbitにはマネタイズ(ギャラリー内でのアプリ販売)をなんとか実現して欲しいものです。現状個人開発者の無料ボランティアのみに頼っているFitbitアプリですが、のちにApple Watchがwatchfaceアプリのサードパーティーへの解放がされる時が来ると(次期watchOS内のコードにそれを示唆する記述があり、まもなく解放されるとの噂があります。)、優秀な開発者はみんなそっちに流れてしまうでしょうね。。同じ開発時間と手間をかけるなら、より大きなマーケットで儲けられるプラットフォームを普通選びます。。


下記は当日@mario_kadaさんがプレゼンした資料です。


腕に巻かれたtoriwatch。カワイイ。


リテールパートナー。ここには記載されていませんが、BARNEYS NEW YORKも入っているそうです。


最後にVersaの心拍数からストレス度を表示するアプリ開発をされた方のプレゼンがあり、質疑応答の後はご歓談な時間。非常に多くの人です。会場ではVersaの特別価格での先行販売やFitbitならではのアクティビティーを元にした抽選会(5名の方にその場でVersaをプレゼント!)、尺八演奏と書画のパフォーマンスも行われ盛り上がりました。


会場でVersaを購入した方々は早速開封し腕に巻いたり充電始めたりしていました^ ^ 


会場に展示されていたVersaの画像を何枚か。これはスペシャルエディションモデル。MacBookのスペースグレイな感じです。


同ローズゴールドバージョン。海外ではこれらスペシャルエディションしかFitbit Payに対応していなかったのですが、国内ではノーマルバージョンも対応の様です。


メッシュベルト。サードパーティー製の普通のメッシュベルトも付くでしょうが、オフィシャルだとベルト取り付け部が隙間なく埋まって付くのが良いですね。


黒モデル背面。黒も良いです。ちなみに技適マークは設定/デバイス情報/規制情報の中にあります。しかし黒ベルトはこんなところにゲート(成型用の樹脂を流し込む穴)がどーんとあるのですね。シルバーケースモデルに付属のグレーベルトにはこんなところにゲートはありません。もしかして黒ベルトはシリコンでなくウレタンベルトですかね??


金属ベルトいろいろ。


なかなかクオリティー高いです。


革ベルト。一番手前のベルトは黒かと思いきや、濃いブルーだったのですね。(サイトの革ベルトのバリエーションを見ると黒はありませんでした。)薄暗い会場だったので黒にしか見えませんでしたが、エンボスの具合と革っぽくないディティールが良いです。


海外では既に販売されているVersaは出荷台数を100万台を超え、非常に売れている様です。Apple Watchよりも安く、軽く、薄く、電池4日以上持ち、AndroidユーザーもOKでフィットネストラッキング系に関してはApple Watch以上・・・日本でもかなり売れるのではないでしょうか。日本での発売は6月15日です。ご購入後は是非とも私デザインのクロックフェイスもよろしくお願い致します。

最後に下はお土産のTシャツとボトルです。TシャツにはMEETUP TOKYOとありますので、今回の為に作った様です。ionicの時はロゴを印刷した汎用Tシャツのみだったのですが、今回はいろいろと太っ腹で、こういった点からもFitbitのVersaにかける意気込みが感じられました^ ^


以上、Fitbit Versaのカンファレンスに行って来たことのアップでした。(このカンファレンスの前にはメディア向けのプレゼンも行われており、その時の様子はこちらこちらにアップされています。)