2018年7月28日

シチズンのまともなクォーツクロノグラフ

シチズンのクロノはツノの生えた70年代のチャレンジタイマー(画像一番最後にアップしてます。)以外、あまりひかれるものがなかったのですが、このクォーツクロノはけっこうまともでよいです。


インスタの記事にも記載しましたが、シチズンお得意のオメガのオートマのスピードマスターまんまパクリな気もしますが。。スピードマスターとの差別化を図るためか、時針分針が微妙に先細になっています。風防はプラでなくガラスの様です。


裏蓋はスクリューバックです。真っ平らで何もしていないです。


クォーツのクロノは中を見てもあまり面白くないですね。クロノではあるのですが、クロノも1秒運針なので、1/10とかは計測できません。ほぼ同様のデザインで1/100秒を計測できるモデルもあるようです。


前に買った白xオレンジのセイコークロノと。


下は以前にアップしたシチズンのツノ。やっぱカッコイイ。



以上、シチズンのまともなクォーツクロノのご紹介でした。

OMEGA Seamsterの音叉時計

オメガの音叉時計です。昔のオメガは意外と音叉やデジタル系などのエレキな製品も多々出しています。音叉時計もこのSeamaster以外にもConstellation系やクロノのSpeedsonicなど結構バリエーションがあります。


とても普通で良いですね。オメガのマークと秒針の赤がアクセントとして効いています。秒針は音叉特有のにょーーーっとしたなめらかな動きのスイープセコンドです。バッテリーは現行の1.55Vのバッテリーで日差+3秒程で動いてます。



以上、オメガの音叉時計のご紹介でした。

SEIKOのソーラー時計

私も最近までこの時計の存在を知らなかったのですが、セイコーの70年代のソーラーセルを文字板に配したクオーツ時計です。同年代のシチズンのソーラーセル時計は素直に四角いセルを文字板に置いてましたが、セイコーのこれは分インデックスの間に円周状に配置しています。



残念ながらバッテリーが死んでいて不動です。


で、裏蓋を開けてみました。ムーブはHP-01のそれの様に「バッテリー交換後はこの2箇所をショートさせろよ」と言わんばかりに2箇所に丸い穴の空いた薄い板金で覆われてました。実際はどうなのでしょう。


板金を外した状態。電池には301とあったので、なんだ、SR43がいけるのか、と取り出そうとしたのですが、、、


なんとバッテリーの裏が溶接してあって外せませんでした。て言うか、普通のバッテリーを入れたら危険ですかね。


ソーラー充電は出来なくても文字板のデザインがカッコイイので、なんとか動く様にしたいのですが・・・情報お持ちの方、ご連絡頂けると嬉しいです。

以上、セイコーのソーラーセル時計のご紹介でした。

2018年7月4日

セイコーのクォーツクロノ7T11-0BH0、オレンジバージョン

セイコーの80年代のクオーツクロノの7A28-7010の復刻っぽい7T11-0BH0です。何年か前に発売され、白、黒バージョンともかなりいい感じの出来だったのですが、そのうちオリジナルの方を買うだろうから、とスルーしてました。が、最近になって、このシリーズにはこんなカラバリがあったことを知りました。これはカッコイイ!

webで他に紫とグリーンがあったことは発見しましたが、それ以外にもカラバリがあったのでしょうか?



スペースシャトルのタイルを文字板に使ったSPACE MOVEと。


今も売っている黒クオーツクロノと。


7A28のオリジナルの方はラグが埋まったケースデザインだったのですが、こちらは埋まっておらず、私的にはこちらの方がNATOベルトも似合い、好きです。

そもそもこのモジュールはクロノとして1/10秒など測れなくて(1秒単位での計測しか出来ない)良いのか??とも思いますが。。。以上、カラバリがあったカッコイイ復刻クロノのご紹介でした。